●つむぎよりお知らせ(重要)


お世話になっております。

「つむぎ 発達障害当事者会」は2019年の12月末をもって解散いたしましたが、ウェブサイトもまだ残存していることから、事実が曖昧になっているため、今一度、きちんと説明したいと思います。

まず大前提として、「つむぎ 発達障害当事者会」は、2019年12月末をもって解散し、2020年1月以降は、リカバリー「つむぎ」とピアサポート「つむぎ」に分裂して活動しております。

リカバリー「つむぎ」では、主として就労問題に焦点を当てたピアサポートを、ピアサポート「つむぎ」では、その他のピアサポートを行っていく方針にあります。

当ウェブサイトにつきましては、参加者の皆様が分かりやすいようにということで残存させ、リカバリー「つむぎ」とピアサポート「つむぎ」の新着情報が掲載されるようにしています。

しかし、それがかえって曖昧になっている原因を作っていることから、当ウェブサイトをこのまま残しておくべきか、削除すべきか、非常に悩ましいと感じています。

「つむぎ」のFacebookページについても同様です。

折衷案として、当面の間は当ウェブサイトのタイトルを、「つむぎ 発達障害当事者会」から、リカバリー「つむぎ」・ピアサポート「つむぎ」に変更いたしました。

ただ、事実として言えることは、もう「つむぎ 発達障害当事者会」は実態としては存在していないということです。

なお、リカバリー「つむぎ」では、今後は「発達障害」のみに限定せず、「精神障害」の人たちも積極的に受け入れていく方針です。

理由は、「就労問題」について言えば、精神障害の人たちも発達障害の人たちも「見えない障害」であることには変わりなく、理解を得るのが難しいところは共通しているからです。

「発達障害に限定したくないから」というのも、今回の解散の理由の1つであります。
※「つむぎ 発達障害当事者会」という名称では、名前的に精神障害の方を受け入れずらいため。

形を変えても、活動は継続していくつもりですので、皆様、今後ともよろしくお願いいたします。