●「つむぎ」2017年度の振返りと2018年度後半について



2017年4月、「つむぎ 発達障害当事者会」が発足いたしました。

2017年度、私たちピアサポーターは様々なところに顔を出し、ネットワークを形成し、その中で現スーパーバイザーにも出逢いました。

ひきこもり家族をもつ親の会「赤羽会」との連携、「HINO飛ぶ教室」の主宰者とも懇親を深めてまいりました。

「つむぐびとプロジェクト」の中の「発達障害のある人のためのキャリアアップ創成プロジェクト」に参加しました。

また、日本ピアスタッフ協会主催の「第6回 日本ピアスタッフの集い」にも参画させていただきました。

このほか、私たちピアサポーターは個々に講演会、セミナー講師および取材などに応じてまいりました。

こうした活動を通して、社会に対し「発達障害」について情報発信をする機会をいただいております。

私ども「つむぎ」では、茶話会のほか、就労を目指す当事者や就労定着・キャリアアップを目指す当事者に対するピアサポートに重きを置いて、2018年度も引き続き活動していく所存です。

この1年間、皆さまに支えられてピアサポートグループとして積極的に活動してまいりました。これまでも「つむぎ」の活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

また、スタッフに共通する友人の急逝による心身の疲労感から、皆さまのご厚意に甘えさせていただき、5月~6月の活動を休会させていただきましたことについて、心より感謝いたしますとともにお詫び申し上げます。

「『これからの私たちの当事者会活動について』の対話集会」として、立場を超えた対話形式でお話をうかがいます。

「対話集会」と申しましても難しいことではありません。それぞれの立場を超えて、お互いに対等の立場で、お互いの考え方を認めあおう、ということが主旨です。

7月~9月にかけて、平日夜と週末の昼夜に同じ内容にて3回開催させていただく所存です(毎回ご参加いただいても結構ですが、より多くの方がたのご意見を賜わりたくご参加をお断りする場合もございます)。

つきましては下記の要領にて、これまでご支持、またご協力いただいている皆さまのご意見をうかがいたく存じます。

詳細につきましては別途こくちーずにて、対象者等を明示させていただきます。

皆さま、2018年度後半もどうぞよろしくお願いいたします。

つむぎ 発達障害当事者会
ピアサポーター トッピー