●第6回 つむぎ 発達障害当事者会 御礼


遅くなりましたが、1/6(土)に開催された「第6回 つむぎ 発達障害当事者会」にご参加された皆さま、どうもありがとうございました。

「中高年ハッタツ当事者会」では「地域とのつながり」をテーマにKJ法を使ったワークショップを、「大人のハッタツ当事者会」では「クライシスについて語り合おう」をテーマに事例発表とミーティングを行いました。

活発な話し合いが行われ、様々な学びを得ることが出来ました。

今回の会を通じて改めて、「当事者の学びの場」の必要性を感じました。

その反面、ピアサポートの難しさを感じました。

ピアサポートのピアは、対等とか同等という意味があるけれど、「対等性の担保」というのは言葉で言い表すほど簡単なことではないと思いました。

最後になりますが、リピーターの方々は、初参加の方々を暖かく受け入れてくださりありがとうございました。

心より感謝しています。

次回は、2/3(土)に赤羽会さんの協力という形で開催し、つむぎのピアサポーターも「発達障害当事者の就労」についてお話させて頂きます。

詳細とお申込みはこちらをご覧ください。
http://tsumugi-peer.com/archives/1991