●第2回 つむぎ講演会・交流会 御礼


9/2(土)に開催されました「第2回 つむぎ講演会・交流会」はおかげ様で無事に終了いたしました。

まずは私のなが「はじめに」ということで、『つむぎのあゆみ ~早くもなく遅くもなく大切な人はやってくる~』と題して、当事者会との出会い、運営にかかわったきっかけ、会の名前を変えた経緯、運営上で出会った困難、困難から学んだこと、そして、講演者の方々との出会いについてお話しました。

自分の体験を話すことはピアサポーターの大事な役割な1つだと思いますので、これからも情報発信を続けていこうと考えています。

次に市川氏より、『ひきこもりから社会へ』と題して講演を行っていただきました。

市川氏の体験談(お子さんの不登校・ひきこもり)や、今行っている活動(赤羽会・楽の会リーラ)についてお話いただきました。

最後の「家族としての所感」のところで良かったことについても話してくださり、希望をいただきました。

その次に榎本氏より、『自身の特性を見える化することの意味 ~自分らしく生きる・働くためのコツを知る~』と題して講演を行っていただきました。

自身の特性を見える化することについて、脳科学的なアプローチからお話いただきましたが、自身の特性を知ることで、より能率よく仕事や勉強を行っていくことができるということを改めて感じました。

なので今後も「自分研究」を続けていこうと思います。

そして最後に、交流会を行って終了です!

ご参加いただいた皆さま、お忙しい中、お集まりいただき誠にありがとうございました。

次回は、10/7(土) に「中高年ハッタツ当事者会」「大人のハッタツ当事者会」を開催いたします。

開催日2周間前までには募集を開始したいと思いますので、よろしくお願いいたします。