●第2回 つむぎ 発達障害当事者会 お詫び


「5/14(日) 第2回 つむぎ 中高年ハッタツ当事者会」に参加された皆さまへ

この度はお忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。
今回の「中高年ハッタツ当事者会」は運営側の意図のみを優先することにより、参加者の方がたにご迷惑をおかけする結果となりました。

当日の司会進行を務めましたトッピーこと鈴木より以下のとおりお詫び申し上げます。

①当日ワークショップを行う旨の告知が全くなかったこと

従来どおりの茶話会形式への期待を裏切ると同時に、参加者の方がたを混乱させてしまいました。
今後は告知する段階、遅くとも開催前日までに、内容の変更など予めご連絡申し上げます。

②ワークショップ開催の意図、目的および方法などが不明確であったこと

本来はワークショップの目的、方法およびゴールイメージを明示すべきでした。単なる口頭での説明に終始し、参加者の方がたのご理解を得られないまま会を進行してしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
今後ワークショップ等を始める前には、参加者の方がたに対する配慮を怠らず十分に準備し計画的に会を進行いたします。

③他団体主催企画との関連性および本会で得られた情報の取扱い方法が、不明瞭であったこと

司会進行する本人が招致された他団体主催企画と本会との関連性について、司会者の意図の説明が不明瞭でした。また、本会で知りえた情報の開示について参加者の方がたからの了承を得るべきところ、その説明もなされていませんでした。
今後は公私混同のないよう慎重に本会を運営していく所存です。

以上、今回は司会進行担当の狎れによる慢心が禍する結果となりました。参加された皆さまに多大なご迷惑ご負担をおかけ致しました。改めまして心よりお詫び申し上げます。

これに懲りず、今後ともご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。