○5/30(土) 発達障害当事者が自分を語る場


お蔭様で「みどる」の運営も2年目を迎えることができました。ひとえに参加者はじめ、ご支持いただいている方々のご厚意の賜物です。
本企画はオープン就労している中高年発達障害当事者の一人から、これまでの半生を事例研究の一例として、皆さんに聞いていただこう、という企画です。

【目的】
① 「発達障害」を知らずに生きてきた中高年発達障害当事者が自らのありのままの姿をこれからの発達障害当事者に伝えます。
② 発達障害当事者として周囲の方々にはどのような支援をお願いしたいのかを伝えます。
③ 「発達障害」を能動的に捉えてあきらめないでほしいことを伝えます。

【参加条件】
本企画は当事者以外の方々も支援者の方々も年齢制限もなく、希望者の方々に先着順でご参加いただきます。

※ 事務局の都合で参加をお断りする場合があります。
※ 本企画に限り資料代として会費、100円を申し受けます。予めご了承ください。
※ 本企画で語られる内容は極めて個人的な内容です。SNS などのメディアへの書き込み、録音等は一切お断りいたします。

【日時】
平成27年5月30日(土) 午後2時~午後6時
状況により早く終了する場合があります。
※ 新企画につき、開始~終了時間、場所にご注意ください。

【場所】
東京都北区NPO・ボランティアぷらざ サロンコーナー(個室ではありませんので聴覚過敏等の方はご注意)
(東京都北区王子1-11-1北とぴあ4階)
http://plaza.kitaku.net/info/aboutus.htm#access

※ JR 京浜東北線 王子駅北口を出てすぐ!

【内容】
「事例の一つとしての発達障害当事者」

「発達障害」の考えが知られるようになったのはごく最近のことです。
主催者本人は「精神障害者保健福祉手帳」を4年前に交付されました。それまでは自分が障害者であるという自覚もなく、ごく普通に学校を出て、会社に就職し、結婚し、二人の娘に恵まれて今日に至ります。
講演者本人がこれまで抱えてきた問題は「生きづらさ」の一言に尽きます。

話題の大枠は以下の通りです
1. 私が社会に出るまでの23年間
2. 私が最初の会社で働いた23年間
3. なぜ当事者会を立ち上げたのか
4. 最期の24年間をどう生きようと考えているのか

【おおよその流れ】
1. 事例の一つとしての自分語り(講演会)
2. 講演会に対する意見交換会


【参加費】 100円
※本企画に限り資料代として会費を申し受けます。

お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/293205/