○4/11(土) たけきょんさんと共催ゲーム会


【日時】
2015年4月11日(土) 19:00~20:50
【場所】
東京都北区NPO・ボランティアぷらざ 交流コーナー(東京都北区王子1-11-1北とぴあ4階)
http://plaza.kitaku.net/info/aboutus.htm#access
※JR京浜東北線 王子駅北口を出てすぐ!
【参加費】
無料

 今回、Neccoをはじめ各所でアナログゲーム会を主催しているたけきょんさんと共催でアナログゲーム会を行うことが決定しました。
このゲーム会は参加者の方に楽しい時を過ごしていただくのみならず、コミュニケーションなど発達障碍者に足りない部分をトレーニングできるゲーム会として企画しました。

今回紹介するゲームを4分野に分け、1卓ごとに1分野としてそれぞれの利点を説明させていただきます。
予約する時の参考にしてください。

それぞれのゲーム卓には最低人数が設けられています。その人数に達しなかった卓は、残念ながら流れてしまいます。その場合、立った別の卓に行っていただくことになります。ご了承ください。

1.協力型ゲーム(最低人数:3人)
 参加者全員が味方で、共通する目的に向かって進んでいくというゲームです。日頃人と接することの少ない発達障碍者たちにとって、協力して物事に当たるという経験が無理なくできます。

てがみち
Say-bye
HANABI

2.正体隠匿型ゲーム(最低人数:5人)
 参加者がそれぞれの正体を隠しながら、2つの陣営に分かれて目的を達成するというゲームです。それぞれの陣営同士、正体を見破ったり、隠したりしないと勝てないゲームなので、その過程でコミュニケーション力、空気を読む能力、推理力、演技力など、社会に必要な多くの能力をトレーニングできます。

アバロン 
Secret Moon

3.多人数参加型ゲーム(最低人数:8人)
 多数の参加者でプレイするゲームです。一人を好むと言われるアスペルガー系の発達障碍者にとっても、この系統のゲームは格別の面白さがあるようです。「多人数」に慣れる訓練と、あまり経験しない数で卓を囲んでゲームし、笑い合うことはメンタル面にプラスになるでしょう。

クク 
6ニムト
お邪魔者
9.5
ヤニブ

4.度胸試し型ゲーム(最低人数:3人)
 多くのゲームは知識、記憶、推理力などいわゆる「頭の良さ」が強さのバロメーターとなりますが、このゲームはそれらとは異なります。このゲームに求められるのは「思い切りの良さ」です。経験上、このゲームは喜怒哀楽が表に出やすく、気持ちを解放することができます。定型発達者たちが多数を占めるこの社会で気持ちを抑えている発達障碍者たちのストレス解消に役立ちます。

インカの黄金

5.人狼ゲーム(最低人数:8人)
 人狼ゲームだけ別卓としたのは、ほかの4分野の利点を全て兼ね備えているからです(コミュニケーション能力、推理力、状況判断力、演技力、度胸の良さがトレーニングでき、多人数で楽しめる)、しかし、以下の弱点もあります。

1.GMが必要で、運営が難しい、特に、GMを行うことが出来る主催者が手が離せないとプレイできない。

2.難易度が高め、特に初心者は何をやっていいかわからない可能性がある。

3.2に重なるが、コミュニケーションが苦手な人が集まると、全く話し合いにならない可能性がある。

これらの欠点を踏まえたうえで、なお希望者が多数の場合、このゲームをやってみようと思います。予約申し込みの選択肢に、人狼ゲームの欄を設けて「希望する」「希望しない」の二択で予約希望者に希望の有無を聞いてみたいと思います。もし、「希望する」人が全体の過半数で、8人以上だった場合。20:00より人狼ゲームを行いたいと思います。

当日参加も受け付けますが、予約者優先です。その他のゲームも状況に応じて用意したいと思います。
ゲームの持ち込みもOKですが、ゲーム会の意図を踏まえ、上に挙げた4分野に入るゲームをお願いします。

今回のゲーム会は「アナログゲームを通じて発達障碍者のトレーニングを行う」という目的としています。これは、たけきょんさんが発達障碍へのアナログゲームからのアプローチをするという意向が、みどるの「発達障碍者の居場所づくり」という主旨と合致したものです。
そこで、たけきょんさんと共催させていただくこととなりました。

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お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/275337/