●お詫び


みどる「第32回 大人のハッタツ当事者会」に参加された皆さまへ

この度はお忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。
今回は反省材料が多い会になり、皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
つきましては、以下の3点をお詫び申し上げます

①スタッフ間のコミュニケーション不足

スタッフ間の意思疎通が足りず会の進行について揉めるなど、大変お見苦しいところをお見せしてしまい深く反省しております。
今後は計画を綿密にしていくなど改善に努めます。

②参加者の話す時間の配分

参加者の話す時間の分かち合いについてバランスが悪くなってしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
今後はキッチンタイマーを使って時間配分を公平にするなど、対策を検討してまいります。

③初参加の皆さまへの配慮不足

初参加者や参加回数が少ない参加者の方々への配慮が不足しておりました。
大変申し訳ありませんでした。
途中から「初参加者卓」を設けましたが、もっと早い段階で設けるべきでした。

私どもは、
「自分たちが初めて当事者会に繋がったときの自分が受け容れられたという安心感」
を大切にしたいと思っているにも関わらず、配慮不足でした。

今後は、初参加の方がたや参加回数の少ない方がた、自分から話すのが苦手な方がたも、気持ちを吐き出し、困りごとを相談できる「場」が作れるよう努めたいと存じます。

以上になりますが、今回は大変課題の多い会になってしまいました。
発達障害当事者の方がたにとって、安心・安全な「場」作りができるよう、また円滑に運営できるよう努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。